イントラマートCSIは、お客様の状況に合わせて、アセスメントの実施から開発コスト削減、開発スピードの改善を実現します。
旧バージョンから最新のバージョンに移行するためには、その間にある各バージョンのライセンス獲得とインストール、データ移行を重ねる必要があり、開発工数上多くの課題がありました。
それらの課題に対し、多様なソリューションでコスト削減とスピード開発を実現します。
◎ 新ソリューション1:ハイブリッド型バージョンアップ
新機能をすぐに利用できます。
対象:新機能の早期導入を希望されるユーザ様。
説明:Visual Designerを導入するために7.1にバージョンアップする場合、2バージョンのシステムを並行稼働させることによって、アプリケーションのバージョンアップを待たずに早期導入が可能になります。
そこで懸念されるのは並行稼働によるユーザビリティ低下の問題。このソリューションでは、バージョン7.1のインターフェースから旧バージョンのアプリケーションを呼び出すため、複数稼働のストレスがありません。
◎ 新ソリューション2:ワークフロー(BPW:Business Process Workflow)を含めた一括移行を可能にします。
対象:Ver5.0~Ver6.1のワークフローをお使いのユーザ様。
説明:これまでのやり方では、Ver7.1にバージョンアップするために、現在お使いのバージョンとの間にある各バージョンをインストールし、データ移行を繰り返さなければならないという問題がありました。
このソリューションでは、今お使いのアプリケーションをワークフローデータごと一括移行することができ、開発工数を大幅に軽減することができます。
また、バージョンアップ作業において、通常は審議中のワークフローはデータ移行できませんが、このソリューションによって審議中のワークフローも一括移行が可能になります。
◎ 新ソリューション3:Jump UP Moduleを利用したバージョンアップ
対象:Ver3.2~Ver4.1(ワークフローを利用されていないVer4.2・Ver4.3)をお使いのユーザ様。
説明:初期バージョンから一気にVersion7.1に移行する上で問題となるのは、旧ワークフローの移行と、アプリケーションの移行適用です。
バージョンアップにJumpUpModuleを利用することで、旧アプリケーションと旧ワークフローがそのまま利用可能になり、移行適用度も向上します。
| 開発プログラム | お客様開発プログラムを調査し、修正対象のAPIを洗い出します。 |
| マスタDB | バージョン毎に異なるIMマスタDB変更箇所を洗い出します。 |
| 課題事項/リスク箇所 | バージョンアップに伴い設計から見直しが必要な個所やリスクとなりやすい箇所 をご提示します。 |